• NFT所有者限定のサービス?Spotifyが実験した新機能とは?

    NFT所有者限定のサービス?Spotifyが実験した新機能とは?

    デジタルアートやゲームなど、様々な所で使用され常に話題となっているNFT。今回SpotifyがNFT所有者限定サービスの新機能を実験したことが話題になりました。 「そもそもNFTって何?」「そもそもSpotifyって何?」「Spotifyが実験した新機能とは?」といった疑問を持った方に向けて、この記事では NFTとは? Spotifyとは? Spotifyが実験した新機能とは? について解説していきます。 この記事を最後まで読むことでNFTやSpotifyについてわかります。是非、最後まで読んでみて下さい。 NFTとは? NFT(Non Fungible Token)とは、ブロックチェーン技術を使用してデジタルデータの改ざんや偽造をできなくした「代替不可トークン」のことです。 それぞれのNFTに証明書が付いていることで、この世に一つしかない唯一無二の価値を持つデータとなります。 NFTを保持するためには NFTをユーザーが保持するためには、デジタルウォレットが必要です。デジタルウォレットは、仮想通貨やNFTを保持できるお財布のような物だと思えばわかりやすいと思います。 デジタルウォレットで一番ユーザー数が多く有名なのは「メタマスク」です。NFTを扱う大半のサービスが「メタマスク」と連携できるので、インストールしておくと良いと思います。

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  • リップルの長年のパートナー・プロゲーミングチーム「SBIe-Sports」とは?

    リップルの長年のパートナー・プロゲーミングチーム「SBIe-Sports」とは?

    プロゲーミングチーム「SBIe-Sports」というチームをご存知でしょうか。最近ではすっかり認知も広がってきたeスポーツですが、eスポーツへの参入はもちろん、普及活動に多くの貢献をしているのが「SBIe-Sports」です。ですが、実際どんなチームでどんな活動をしているのかよくわからないといった方も多いでしょう。今回はそんな「SBIe-Sports」について解説していきます。 SBIe-Sportsとは SBIe-Sports(旧名:SBI-Ripple Asia e-Sports)は、SBIグループの一員として設立されたプロゲーミングチームです。2018年に設立され、現在は主にeスポーツ大会で活躍しています。特にリップル社の協力を受け、世界的なブロックチェーン技術の導入による新しいビジネスモデルの構築にも注力しています。また、SBIe-Sportsはプロゲーミングチームとしてだけでなく、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。SBIグループのビジョンである「マネーフォーエバー」に貢献することを目的として、様々な社会貢献活動を行っています。 SBIe-Sportsの成り立ち SBIe-Sportsは、SBIグループが設立したプロゲーミングチームです。SBIグループは、金融サービスを中心に幅広い事業を展開しており、SBIe-Sportsはその一環として設立されました。SBIe-Sportsは、日本のプロゲーミング界に新たな風を吹き込み、競技力向上やeスポーツの普及に努めています。また、国内外で開催される大会に参加し、その実績を積み上げています。SBIe-Sportsは、リップル社の長年のパートナーであり、リップル社の支援を受けながら、世界的なeスポーツシーンでの活躍を目指しています。   SBIe-Sportsの目標と戦略 SBIe-Sportsの目標は、e-Sports市場の拡大を見据え、日本のe-Sportsシーンの発展を支援することです。そのため、プロゲーミングチームの育成や大会の開催、e-Sportsを取り巻くインフラ整備など多岐にわたる活動を行っています。戦略的には、世界最高水準の選手を育成し、国際大会で優勝することを目指しています。また、ブロックチェーン技術を活用したe-Sports市場の開拓にも注力しており、リップルとの提携によってブロックチェーン技術を導入したe-Sportsプラットフォームの開発も進めています。 SBIe-Sportsが取り組むeスポーツ大会 SBIe-Sportsは、eスポーツを通じて若者たちに新しい価値観やスキルを提供することを目的としています。SBIe-Sportsは、eスポーツの大会やイベントを積極的に開催しており、多くのゲーマーたちが参加することができます。大会は、国内外のトッププレーヤーが参加する高水準のものから、初心者向けのものまで、幅広いレベルで開催されています。 また、SBIe-Sportsは、ゲームをプレイするだけでなく、eスポーツの文化やビジネスについても学べるイベントや講座も開催しています。これにより、eスポーツを通じたキャリアやビジネスの可能性を探ることができます。 【外伝】eスポーツ 賞金

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  • 仮想通貨との関係は?分散型金融サービスDeFi(ディーファイ)とは?

    仮想通貨との関係は?分散型金融サービスDeFi(ディーファイ)とは?

    最近ではよく耳にするようになった「仮想通貨(暗号資産)」ですが、その仮想通貨の世界で「DeFi」と呼ばれるものがあります。DeFiとは一体なんなのでしょうか?今回はDeFiについて調べてみました。 分散型金融サービスDeFiとは? DeFiとはDecentralized Financeの略で、「分散型金融」という意味を持ちます。 ブロックチェーン技術を使い構築された金融サービスで銀行や政府などの機関を通さないで利用することができます。イーサリアムチェーンを中心に様々なブロックチェーン上で展開されており、既存の金融サービスとは異なりユーザー同士が直接取引できる点が大きな特徴になります。 分散型と中央集権型の違い 分散型といわれてもイメージできない方もいると思うので大まかな違いを解説します。 中央集権型 中央集権型とは、中心となるサーバーでデータベースを一元管理しており、変更や承認はその中心となるサーバーを介しておこなわれます。改ざんなどしようと思った場合、このサーバーで改ざんをおこなえば簡単に可能になります。銀行などの管理はこの中央集権型のシステムで管理されています。イメージしにくい方に分かりやすく説明すると、一般的な会社をイメージすると分かりやすいかもしれません。トップ(中心)に社長がいて、そのトップの指示のもと社員が動きます。簡単にそんなイメージで大丈夫だと思います。 分散型 対する分散型とは、各ノード(端末)それぞれが自分の分散型台帳を持っていて、対等な権限を持っています。新しくデータ(ブロック)を追加するには、そのデータを追加していいかネットワークに申告します。ネットワーク内で承認されたら初めて追加が可能となり、その繋がっている全ての各ノードの分散型台帳にブロックが追加されるという仕組みです。ものすごくややこしく思えるかもしれませんが、この各ノード全ての台帳にやり取りの内容が残ることで、一部の台帳で改ざんがあったとしても他の台帳で相違が発生するため改ざんがほぼ不可能といわれています。イメージしにくい方は社長のいない会社と思って下さい。社長はいませんが全員が社長のようなもので平等に意見を言える会社のようなものです。 DeFiの特徴と仕組み DeFiはブロックチェーン技術を使うことによって中央集権型のような管理者が存在しません。上記にも書いているように中心となる管理者が存在しないため、参加しているネットワークの参加者同士で記録していく仕組みになっています。情報が正しいのかどうかもネットワークの参加者同士で確認し合い、ブロックチェーン技術のスマートコントラクトと呼ばれるプログラムにより、あらかじめ決められた処理を自動でおこなうことで管理者による確認(仲介)なしで不正を防止しているようです。 DeFiのプロトコルは一般的にオープンソースになっているため、既存のプロトコルを真似することで新しいDeFiを生み出せるようになっています。ただ、単純にコピーするだけでは誰も利用してくれないのでコピーするのであれば、既存に無いような斬新さが求められるように思えます。 国や銀行は関係ない

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  • FTX破綻後のリップル(XRP)の影響は?2023年の価格はどうなる?

    FTX破綻後のリップル(XRP)の影響は?2023年の価格はどうなる?

    2022年11月、仮想通貨取引所のFXTが破綻したという仮想通貨トレーダーにはとって衝撃的なニュースが世界中を駆け巡りました。FXTが破綻することによって、一体どんな影響があったのでしょうか。それに伴うリップルや仮想通貨の価格はどうなったのかも気になりますよね。 そこで今回は、そもそもFTX とは、またFXT破綻後の影響について解説していきます。また、2023年リップル 今後の価格予想をするために知っておくべきポイントについても紹介していきます。 FTX とは? FTXとは、仮想通貨(暗号資産)取引所の一つで、2019年に設立されました。破綻前までは取引額で世界第2位になるほど規模を拡大しており、2022年6月には日本でも仮想通貨取引所の「Liquid」を買収し、「FXT Japan」として運営していました。 そんな勢いに乗っていた矢先の2022年11月に、FXTが破綻申請をしたことを公表し、世界中に衝撃が走りました。この破綻に伴い、FXT Japanを含む取引所や子会社などにも影響があり、負債総額は約500億ドル程度と見込まれています。 FTX破綻後のリップル(XRP)の影響は? 2022年10月以降価格上昇傾向にあったリップルですが、FXTが破綻したことによって、価格はまた下落しました。ただ、リップルに限ることではなく、2022年は仮想通貨市場全体が下落傾向が続きました。FXTの影響も少なからずありますが、弱き相場が続いている仮想通貨市場の今後の動向に注目が集まっています。 リップル(XRP)の2023年の価格はどうなる? 2022年は決して明るい状況ではなかったリップルですが、果たして2023年の価格はどうなるのでしょうか。まずはこれまでの値動きを見ていきましょう。 2017年からのこれまでの値動き

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  • XRPが新規格NFTを実装!スマートコントラクトを使わない「XLS20」とは?

    XRPが新規格NFTを実装!スマートコントラクトを使わない「XLS20」とは?

    メタバースやNFTなど、Web3業界は様々な進化を遂げています。そんな中で、2022年10月31日にXRPがNFTの新規格「XLS20」を実装しました。 「XLS20ってどのようなNFT?」「そもそもXRPやスマートコントラクトとは何?」 という疑問を持っている方に向けて、この記事では XRPとは何か? スマートコントラクトとは何か? 新規格NFT「XLS20」とは何か? について解説していきます。 この記事を最後まで読むことで、新規格NFTの「XLS20」について詳しくなれます。是非、最後まで読んでみてください。 XRPとは? XRPとは、リップル社(Ripple Labs Inc.)のことです。また、リップル社が開発した銀行間での送金システム「RippleNet」上で使用する仮想通貨(暗号資産)の通貨名称も「XRP」と表記されます。 リップル(XRP)は、ブロックチェーン技術を使わない独自のシステムを採用しているため、手数料が格安かつ高速な取引が出来る所が特徴です。 リップル社が独自で開発した、ブロックチェーン技術を使用しない分散型台帳は「XRPL(XRPレジャー)」と呼ばれています。 スマートコントラクトとは?

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  • メタバース体験ができる?アートアクアリウム美術館 GINZAの魅力

    メタバース体験ができる?アートアクアリウム美術館 GINZAの魅力

    早速ですが、メタバースが体験できる美術館があるのをご存知でしょうか。実は最近流行りのアートアクアリウム美術館でメタバースの体験ができるのです。 ただ、そもそものメタバースがよくわからない方もいらっしゃると思いますので、今回はメタバースについて網羅的に解説し、実際にどのような体験ができるのかご紹介します。 メタバースについて まずは、メタバースについておさらいしていきましょう。メタバースとは何なのか。メタバースはどこで活用されているのか解説していきます。 メタバースとは? 「メタバース」を一言で表すと「仮想空間」です。これは「 meta/超越した」と「 universe/世界 」を組み合わせた造語です。現実世界に近い状態で活動が可能なメタバースでは、非対面でありながら、リアルタイムで遊んだり、喋ったり、会議を開いたりすることができます。 外出せずとも Web 上で社会生活を送れるので、2022以降のコロナ禍で特に注目が集まりました。メタバースには明確な定義がなく様々なサービス・遊び方があります。「 3DCG ゲーム」「 NFT

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  • 海外送金に強い!国際送金プラットフォーム「RippleNet」とは?

    海外送金に強い!国際送金プラットフォーム「RippleNet」とは?

    海外に送金する場合、皆さんはいくつの選択肢が思い浮かびますか? 慣れた方であれば、決まった送金方法やいくつかの選択肢を持っていると思いますが、国内で生活しているほとんどの方が海外への送金方法が分からないのではないでしょうか。 今回は、「RippleNet」についてのご紹介と、なぜ海外送金に向いているのか、仮想通貨の紹介から今後の将来性についてご紹介したいと思います。 気になる方は是非一度チェックされてみてください。 「RippleNet」ってなに? RippleNet(以下、リップル)とは、サンフランシスコにあるRipple社が構築した金融機関向けのソフトウェアです。仮想通貨の取引をしたことのある方であれば、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。 従来、金融機関での海外送金は、SWIFT Codeと呼ばれる世界各国の主要銀行が加盟している通信ネットワークで、各銀行に割り振られている8桁・11桁の番号を使用して送金を行う方法が主流でした。この従来の送金方法では、時間がかかる、手数料がかかるなどのデメリットが多数ありました。 これらのSWIFT Codeのデメリットをなくし、どの金融機関ともつながることを目的としたものが、このリップルとなっています。 リップルのメリットは? リップルには、次のようなメリットがあります。 低コストで送金ができる リアルタイムな取引で決済は数秒で終了 送金側と受取側がリアルタイムにデータのやりとりが可能

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  • 【まとめ】リップルは100万円になる?価格が気になる仮想通貨

    【まとめ】リップルは100万円になる?価格が気になる仮想通貨

    早速ですが、このような記事をご覧になりましたでしょうか。   『XRP価格が25%上昇でレンジを突破、その理由は?』 参考:https://jp.cointelegraph.com/news/xrp-price-breaks-out-of-range-with-a-25-rally-but-why   最近では、リップルに対するポジティブなニュースが徐々に増えてきています。では、なぜこのようにリップルに対する注目が集まり、ポジティブな側面が生まれてきているのでしょうか。今回は、リップルについての今後の見通しとその理由を解説していきます。     アルトコインについて まずはアルトコインについておさらいです。アルトコインとは「ビットコイン以外の仮想通貨全て」の総称です。仮想通貨は現在一万種類を超えるとされていますが、大きく二つに分類され、それが「ビットコイン」と「アルトコイン」です。アルトコインは非常に種類が多いのはもちろん、決済に使えたり送金に長けていたりと用途も全く違います。また、ボラティリティ(=価格変動の度合い)が高い傾向にあります。こういった特徴を持つのがアルトコインです。代表例に「リップル」や「イーサリアム」などがあります。   リップルについて では、リップルについて詳しく解説していきます。リップルとはリップル社が提供するサービスで、国際送金の課題をクリアするために開発された仮想通貨です。国家の異なる法定通貨を結びつけることから「ブリッジ通貨」とも呼ばれています。リップルの特徴は以下の通りです。   低コストで国際送金が可能

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リップルの長年のパートナー・プロゲーミングチーム「SBIe-Sports」とは?

リップルの長年のパートナー・プロゲーミングチーム「SBIe-Sports」とは?

プロゲーミングチーム「SBIe-Sports」というチームをご存知でしょうか。最近ではすっかり認知も広がってきたeスポーツですが、eスポーツへの参入はもちろん、普及活動に多くの貢献をしているのが「SBIe-Sports」です。ですが、実際どんなチームでどんな活動をしているのかよくわからないといった方も多いでしょう。今回はそんな「SBIe-Sports」について解説していきます。

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FTX破綻後のリップル(XRP)の影響は?2023年の価格はどうなる?

FTX破綻後のリップル(XRP)の影響は?2023年の価格はどうなる?

2022年11月、仮想通貨取引所のFXTが破綻したという仮想通貨トレーダーにはとって衝撃的なニュースが世界中を駆け巡りました。FXTが破綻することによって、一体どんな影響があったのでしょうか。それに伴うリップルや仮想通貨の価格はどうなったのかも気になりますよね。

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暗号通貨は氷河期突入って本当!?リップル 今後はどうなる?

暗号通貨は氷河期突入って本当!?リップル 今後はどうなる?

みなさんは暗号資産が「氷河期」に突入するのではないか、という内容のニュースをご覧になりましたか。です。金利の引き上げや規制の強化など、様々な要因から2022年1月に約半年ぶりの安値に転落しました。今後の見通しもそれほど明るいものではないとのことです。このニュースを受けて皆さんはどのように感じましたか?

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